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日曜日、野尻湖ホテル エスボスコで開催された
C.W.ニコルさんと尾澤シェフのコラボレーションによる 「森の収穫祭」のディナーに行ってきました。 アミューズは地の野菜たち。 ソースはアボカドか醤油豆、またはフランスの塩でも、それぞれお好みで! 野菜自体を味わいたくて、最初の一口は何も付けずにいただきます。 野菜の味によってはアボカドがいいのか、醤油豆がいいのか? ベストマッチングを探していき、 五感、特に舌の神経を集中させての「収穫祭ディナー」の ウォーミングアップといったところでしたね。 ![]() 醤油豆のソース、たまらなく美味しい! このソース、家にお持ち帰りしたかった♫ スティックブロッコリーは甘みがあり、 何も付けなくてもGood!! 信州産大岩魚の自家製スモークをタルタル自立てで 岩魚の卵とサワークリームサラダにキャビアを添えて ![]() セルフィーユに隠れているのがクリームチーズ&岩魚の卵。 岩魚の卵は珍しい! 外皮がしっかりしてプチプチ感が強いですねー。 味もこっくり、クリームチーズと濃厚な二重奏が気に入ったわ! 岩魚のタルタルは生っぽいものを想像していたら スモークがかかった時点でプリっとした蒲鉾っぽい食感に。 岩魚だけで十分塩気は足りているの。 キャビアは余計かな? キャビアってどうしても塩辛さが先にたってしまうので…。 極上のものはそうでもないんだろうけど 添えられたグリーントマトのピクルスの甘酸っぱさが気分を変えてくれます。 くるみと栗と南瓜の秋の味覚満載ポタージュスープ ![]() 美味しい! くるみ・栗・南瓜…収穫祭のスープに相応しい、なんて素敵な組み合わせ♫ 食べるスープって思いたくなるほど、3つの素材がぎゅっと詰まったもの。 もちろん、ブイヨンの旨みも効いてます。 選ばれた3つの素材はニコルさんと尾澤シェフが話しながら 「栗…いいねぇー♫」「くるみ…いいねー♫」等々、 つらつらと出てきた食材で生み出されたスープだそう。 この3つの組み合わせ、見習ってトライしてみたいです。
事前にチケットは買っていたのに
しかも、Y子嬢を誘っておきながら パゴダの楽はパスして 野尻湖のエルボスコのお食事会に行ってきます♫ (チケットはY子嬢に2枚とも引き取ってもらいました(^^ゞ パゴダは初日に行ったので、そのうち感想はサクっとアップします。 ![]() ↑5月に行った時は父も参加。 今回はディナーがヘビーそうなので、オットと二人で食べてきます。 前回のお食事は全然ダメ・・・・・・夕食も朝食も美味しくなーい 明日は企画ものなので、ちょっと期待?! 大丈夫かな?(笑)
新国のパゴダ、
楽しか買ってなかったのに、その日は急遽予定が入ってしまい 友人に引き取ってもらいました(T_T)。 新制作だし、一体どんな感じ??? 新国サイトに舞台稽古がアップされてましたが、 ん?ん?ん? 最初に目に飛び込んできたのは背景に「富士山」 そして狩衣姿の装束!! 動けるのかなぁ? すっかり設定が日本になってるし…(~_~;)。 聞いた処によると、振りも遅れているみたいで 全部振り、終わったんでしょうかねー? 結構ギリギリまでバタバタらしい(-_-;)。 情報をくれた友人からはパスしてもいいんじゃない? とまで言われるし。 絢子ちゃんの日となると私が行けるのは初日、 うーん、まとまっているのかかなり微妙なカンジ。 で、中の人のクラスに出るつもりが代講だった(=_=)。 (代講チェックが甘かったのがミスのもとだけど) テンション下がったまま、レッスン開始…。 全体注意はいいけど、全然直しないし、 やっぱり昨日の先生はいいや~。 終わった後、ロッカーでジュニアの子たちのシビアな会話がオカシイ。 (笑いという意で) まるで大人たちの愚痴系会話みたいで。 掛け持ちしていたバレエ教室の話…。 会社組織のようにお金とかシステムとかがきちんとしている訳もなく 理不尽だったり、ダークな事だってある。 職業ダンサーとして海外に行ってしまう人も少なくないのは 日本では職業として成り立たないからなんだけどね。 ジュニア時代からバレエの不公平で理不尽な世界を知るのば 悪い事じゃない。 キレイごとだけではバレエの世界では生きていかれないから。
天然酵母パン、焼いてます(^^♪
フォカッチャは2回目です。 1回目に焼いた時は「こんなに簡単でいいの?」 かえって不安になる位にするりと粉がまとまり、 わずか3時間半で焼き上がりました。 「機械がなくても楽勝よん♫」と鼻息が荒かったのですが(笑) 一昨日焼いた時は、同じ作り方なのに こねてもこねてもべたべたなままで、 教科書通りにはいきませんでしたね。 発酵を促す為に、酵母に砂糖を入れるのですが (参考にしている作り方では入っていないけど) 微妙に多かったのかもしれません。 そのほか、わずかな材料の量や温度とかでも 酵母の活動に違いが出るのでしょうが、 最後には「絶対に膨らむ!」事を信じて焼いてます(*´∀`*)。 ![]() 今回のフォカッチャは控えめに(笑) プロヴァンスのハーブ(ミックスもの)を入れてみました。 にんにく風味のオリーブオイルを添えていただきます。 今朝は寒かったけど、私は寒いと途端に活動が更に鈍くなる! 特に朝はダメ。 動き出せば動けるんですけど、点火するまでがダメっていうのか…。 そこで【オットのありがたい助言】 朝に生姜を使った飲み物(点火剤ですね)で身体を温めると、 そのまま1日の活動に繋げて行かれるから、生姜ドリンクでも作ってみれば? 丁度半端に残った生姜があったので 生姜+黒砂糖+蜂蜜で出来たのがコレ↓ ![]() お湯に溶かして飲んでも味はそのままの味です。 (美味しいとは思えないけど・笑) 効果はありました! そろそろ動かねば!! ![]() 大量生産のじゃなくて、美味しいパンが食べたい! 以前実家にあったオーブンレンジには自動パン焼き機能があったので 精製された小麦+イーストの食パンをベースに作っていました。 いかしいつしか味にも飽きてしまい、 オーブンを普通のタイプに変えた時点でパン作りはすっかりご無沙汰。 最近らでぃっしゅぼーやの情報誌で顆粒タイプの天然酵母の存在を知り 思い切って挑戦してみました。 余りにも久しぶり過ぎて、どうせ大変に感じるなら、 全くやったことのないブリオッシュを作っちゃえ! やるとなったら、突然突っ走るのが私(笑)。 今回はパン粉ねは機械って訳にいかない…(-_-;) 手でこねると周りに粉が飛び散ったりして キッチンが汚れるのが難… こねもポールの中だけで処理する、というアバウトな方法に出ましたが(^^;) 何とかできるものです。 天然酵母はイーストよりも発酵に時間がかかるのかも? なかなか発酵してくれず、間に他の事をしていたら かえって発酵し過ぎてしまい(一次発酵) 最終的にふくらみが悪かったようですが ざーっと作った割りには形になりました。 イースト臭がないので天然酵母っていいですね♪ 今回使った顆粒タイプのは 「白神こだま酵母」で、ドライイースト並みに扱いが簡単なのです。 これからも作っていこうと思います。 (そのつもりで、天然酵母は2箱まとめ買い&強力粉もストック済み・笑)
今シーズン、オペラは5演目買ってました~。
例によってメジャー中心ですが。 昨日はイル・トロヴァトーレ、 ヴェルディ中期の円熟期の作品ではあるけど、 傑作とは言い切れない… うん、なんか判る。 悲劇的で切迫しているのに、緩慢なフレーズとか こちらとしては感動の受け入れ態勢万全で聞き入るも 肩透かしをくらったり(笑)。 フラッカーロはトゥーランドット以来で さすが安定していて彼の出番は楽しみでもあり ヴィッテッリ(ルーナ伯爵)、ウルブリッヒ(アズチューナ)、 妻屋さん(フェルナンド)あたりも手堅い印象。 脇の方で「あら、綺麗な声!!」と 思ったら、わずが数小節で終わっちゃったんですが ルイス役の鈴木准さん、 二期会のテノール・カウンターテナーの方でした。 うふふ、ちょっとチェック! 美術は私の好みかも?! サブステージをうまく使い、 照明を横から当てたり、陰影を強くし奥行を出したり 櫓のデザインも綺麗だし(いかにもヨーロッパ人のセンスだわ!) と思っていたのですが、 処刑台のドクロが、そのもの過ぎて(ー_ー)!! もう少し絵的になんとかならないものでしょうか? ストレート過ぎますね。 で、最後にホリゾントに映し出された女の顔も ちょっと、ちょっとでした…。 死の象徴を登場させたりと演出も工夫していて、 (ダンス畑の人?と思ったら、演劇の方で、存在感たっぷり) よく、オペラって物語進行はそっちのけで 棒立ちのアリアパートで物語が分断してしまうのが 難だと思うのですが、 舞台芸術としてもまとまっていたのではないでしょうか。
昨日のバレエ
仕事で凹んだ時程、バレエで集中できるって、いったい?! 講師は現役ソリストのクラス、 レベルは初中級位だけど、 パとパの繋ぎ、 手と顔の流れを細かく指摘。 ちょっとした事なんだけど、踊りとしてとても大事なとこ! アレグロは単純な組み合わせだったけど 男性の速度だったので、跳躍力を求められるようで それはそれでめげる… いや、そこで力尽きそうだった… 男性の先生にはよくありがちですが(^^ゞ。 最近のお気に入りのクラスです。
まずは木苺。
今週プチバカンスに行った先の産直で見つけました。 ![]() なんて珍しい!安曇野の堀金産のもの。 生は足が早いので、即ジャムに~。 ![]() 1パックしかなく、たった100g。 あまり煮詰めないでフレッシュな仕上がりに。 ひとまず密閉のビンでしばしのストックへ。 …っていうのも、他にルバーブを1.5kgも買ってしまいました(^^♪ 6月に新潟に出かけた時も買ったのですが 秋口でもまだ収穫出来るんですね♫ こちらはお配り用に仕込みます。 赤い茎の部分も多いので、赤とグリーンと2色で作れそうです。 ![]() あとシナノスイート(りんご)2袋と、紅玉も1袋、 洋なしもゲットしましたー。 まだまだバカンス後のキッチン仕事が沢山あります。
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